
上山温泉(かみのやまおんせん)の開湯は長禄2年です。肥前出身の旅の僧侶・月秀が、温泉で傷を癒している鶴を発見したとされています。そのため、古くは「鶴脛の湯」の別名がありました。
江戸時代には当地に上山城および上山藩が置かれ、温泉地としてのみなず城下町としても繁栄しました。
近年は、山形新幹線の駅名に合わせて、ひらがなの表記「かみのやま温泉」が用いられることが多いです。
ナトリウム-カルシウム塩化物硫酸塩温泉(含石膏食塩泉)
(低張性弱アルカリ性高温泉)
神経痛・リュウマチ・創傷・婦人病
山形新幹線かみのやま温泉駅下車。