
銀山温泉(ぎんざんおんせん)の開湯は、寛永年間に、かつてこの地にあった延沢銀山の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによります。
1689年に銀山が閉山した後は湯治場として賑わいましたが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅しました。その後、地元財界の力で復興し、その時に現在の温泉街の光景が作られました。
1968年11月19日、国民保養温泉地に指定。
含食塩硫化水素泉
胃腸病・神経痛・金属中毒症
山形自動車道 山形北ICで下り、国道13号で尾花沢市へ。さらに国道347号を古川方面へ進み、下原で銀山温泉への道に入る
JR大石田駅下車 タクシーで尾花沢市街へ、更にそこから銀山温泉行きバスに乗り換え 。